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最愛の家族を薬害から守ろう!

家族を守ろう!

子育てに、介護に精神薬?

この世にたった一人、唯一の人、最愛の家族を悪魔に差し出さないで

 

《犬に精神薬》

先日恐ろしい話を耳にしました。最近の飼い主さんは動物病院で犬に精神薬を飲ませるというのです。ショックです!ニンゲンはここまでバカになったのかと…

子犬は歯が生え始める頃、いろいろな物をかじります。最近は室内犬が多いので、家の中のいろいろな物をかじります。小さければ小さいほど、じゃれてあばれます。たまには家の中の物を破壊します。そんな子犬に困った飼い主が動物病院に連れて行き、精神薬を処方されるのです。犬にも発達障害があるというのです。どう思いますか?

精神薬を処方された犬は、二度としつけの出来ない困った犬となります。薬を飲まされ続けて、健康も、心も、犬としての楽しみも、喜びも奪われます。こんな事が変だと思わないニンゲンは犬を飼ってはいけません(怒)

 

子犬の頃は、

  • かじって遊んでも良いものと悪いものとを教えてやらなければなりません。
  • 群れをつくり、ヒエラルヒーがきちんとしている犬の世界では、誰が主人なのかを小さな頃から教えてやらなければなりません。
  • 吠えて良いときと悪い時とを、犬の目を見て、愛情を持って教えてやらねばなりません。
  • トイレのしつけもそうです。部屋の中をクンクンし始めたとき、きちんとこちらが察知して、トイレまで連れて行ってやるのです。

こんな事が出来ないならば、犬を飼う資格はありません!(断言)

 

《ニンゲンの扱いは犬以下?》

でも、ニンゲンには、とっくの昔に同じことをされています。発達障害の子どもを病院に連れて行き、薬を飲ませるように指導する学校の先生。そしてそんな指導に従う親が後を絶ちません。

注意欠陥多動性障害・・・これって障害でしょうか?

  • 子どもは誰でも不注意じゃないですか?
  • 子どもは誰でも大人がびっくりするような失敗をするものではないですか?
  • 子どもは誰でも多動じゃないですか?じ~っと座っている子の方が、どちらかといえば心配ではないですか?

子どもの成長、どこまでが正常で、どこからが異常なのですか?ハッキリとした線引きなど、どこにもないのです。

何でもかんでも薬

いじめっ子、いじめられっ子にも病院です。いじめっ子は「精神科」へ連れて行って「精神薬」を飲ませて大人しくするよう先生から指導されるそうです。いじめられっ子も「気分がふさぐ」ので病院へ行って「精神薬」を飲ませるそうです。
精神的に不安定な高齢者にも精神薬です。薬の影響で動けなくなる、考えられなくなる、それも高齢のせいになります。
最初は良いかもしれません。でも、行く先は、自分で自分を制御できない状態に陥ります。それがどういう事に発展していくのかを私は知っています。当事者だったからです。

 

精神薬は人の人生を奪います

私の兄は精神薬で人生を奪われました。兄が二十歳の頃、職場に馴染めずふさぎ込み、混乱状態にしまった兄を、私の父と母が、ずっと通っていた近くの病院の医師の勧めで精神病院に連れて行ってしまったからです。

それから20年近く、父も母も私も、兄と共に苦しみました。薬を飲むたびに人格が豹変します。おかしくなると次々高額な買い物をします。そして入院3ヶ月で200万以上にもなる高額な医療費に苦しめられました。薬から抜け出す事が出来ず、最期には魂の無い、肉の抜け殻のようになり、心臓発作で亡くなりました。39歳の時でした。

 

人は宝です。

精神薬は必要ありません。

最愛の家族を悪魔に捧げないでください。

 

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