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Hyper Genius Methodって速読ですか?

みんな天才化機構で提供するプログラムで一番面白いのが【Hyper Genius Method】(略してHGM)です。

これはとても楽しいプログラムなのでどうかリリースをお待ちくださいね。

「な~んだ!速読ですか」と思われるかも知れませんが、このビデオに映っているお子さんは速読の訓練なんてしていません。このお子さんはHGMを体系化する際に実験に応じてくれたお子さんです。
机に着いて勉強するのが大嫌いなお子さんで外遊びが大好き。一瞬もじっと止まっていられない元気玉です。

 

初めての速読レクチャーで分速数万文字を超えていました。そして一旦やり方を覚えると・・・今では分速50万文字を超えて読み込んでいく脳力(能力)を発揮しました。
ここで理解しておいていただきたいのは、【速読に特化したトレーニングは不要】という事実です。

このお子さんに取り組んでもらったトレーニングは、「スター・トレックをひたすら見る、YouTubeで好きなものを沢山見る」です。
スター・トレックは映画のシリーズもドラマのシリーズも新旧全てを見てもらいました。YouTubeは自分で興味のある分野をどんどん検索して見てもらいました。
ただし、ちょっとしたルールを提示し、それを守って見ていただきました。
期間にして約2ヶ月。

そして色々な速読法を教えたところ、いきなり見開き読みができるようになりました。

 

みんな天才化機構では速読は元々誰でも持っていた脳力(能力)ではないかと考えています。
そう考えた方が辻褄があうのです。

小さい子供(幼児)を観察していると、絵本をパラパラとめくって見たりします。
親や先生は「もっとちゃんと読みましょうね~」と注意します。そして小学校に入り、一字一字をきちんと読むように指導が始まります。

この辺りのプロセスを少し疑った方がよいと感じませんか?
HGMを学んだ子供達は飛んでいる蚊を指でヒョイっとつまんだり、野球部でも中々打てない150Kmの剛速球にバットを当てられるようになったりします。練習もしていないのにです。

ひょっとすると育つ過程で子供の脳力(能力)を奪っているのは大人なのかも知れません。

Hyper Genius Method(HGM)は速読を目的とはしていません。
耳→目→口(手)と神経伝達を早めるトレーニングをし、指導者の判断で速読法を2時間程度レクチャーします。ここまではインプット系。
そしてその後はアウトプット系へ移行します。

先ほどの元気玉のような男の子の場合、興味の対象が宇宙(SF)です。
指導者はここを見抜かなければなりません。興味がある分野で楽しくトレーニングをさせると勝手に頭の回転が良くなり、結果として速読もできるようになるのだと思います。
同じやり方でも、彼に童話などを見せていたら、このような結果にはならなかったはずです。

速読であれ熟読であれ「読み方」です。
読み方なので、それを目的としてトレーニングする必要はないのです。
因みに、HGMトレーニングを行うと、普通の読み方(一字一句を追っていく)でも1分間で3000文字以上を認識します。(これでも十分速読なのかも知れません)

 

みん天では、興味分野から突き抜けて行くことをお勧めしています。

興味分野がよく解らない場合も大丈夫。まずは広く浅く色々な見識を増やしてみましょうね。

 

元気玉みたいな男の子は実績のところでも紹介しています

 

 

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