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天才化ブログ

読むと天才化する記事

ぶっ飛んだ速読

速読してどうする? その次は?

よく質問されるので速読のことについて書いてみます。

速読だけじゃ意味がない!
本が速く読めても、内容が理解できなきゃ意味がない!
本が速く読めても、まとめられなきゃ意味がない!
知恵にして活用しなきゃ意味がない!自分の人生を楽しくする為に!

小中を対象とした学習塾では速読がブームになっています。
では、小学生に速読テクニックだけを教えるとどうなるでしょうか?

元々本が好きで好きでたまらないというお子さんや、何かを突き詰めたいとパッションを感じているお子さんにはテクニックを教えるだけで、どんどんと活用し、沢山の本を読むようになります。

 

ここ重要です。
ところが、本が好きではないお子さんや、やりたいことや好きな事があやふやなお子さんはテクニックを身につけても本を読もうとはしません。
先生(速読の指導者)が見ている前ではしっかりとやりますし、与えた課題本はまあまあ読み込みます。

そしてもっと重要なポイントです。
「興味分野しか理解し難い」
はい、実はその通りなんです。「速読≓頭が良くなる」ではなく速読を活用して多分野にわたって知識に触れるからこそ頭が良くなるのです。

眼球トレーニングなどを多用したりすると、認識力は間違いなくUPします。ですが、人間の脳みその特徴を考えると、それだけでは頭は良くならないのです。
脳みそは、「知ってる事で判断しようとする」癖があります。指導者の皆さんはこの脳みその癖を熟知していないとなりません。

実例ですが、は虫類が大好きな小学生がいました。は虫類以外に全く興味がありません。
このお子さんは、他社で速読訓練を受けていましたから、子供用の課題本ではそこそこ早く読んで理解するのですが、新たな本を与えるとちんぷんかんぷんです。宇宙の本を読ませても駄目、機械の本駄目、歴史駄目。ところが、は虫類の事が書かれている本や恐竜の本はしっかり読んで理解します。

そもそも、読めることと理解できることは全く違います。

読めたことが理解できるかどうかを混同すると全く無意味です。
試しに電話帳を読んでみてください。誰でも読めます。意味ありますか?

編み物に興味のない人が編み物の本を読んでも意味を理解しません。
歴史に全く興味がない人は歴史小説を読んでもなんら面白くないでしょう。

 

なので、速読ができても駄目なのです。
速読自体を否定するものではありませんが、速読をどうするのかを考えて欲しい訳です。

みんな天才化機構では、速読そのものの訓練はしませんが、一定以上のトレーニングを積んだ方には速読のテクニックを講義し実技指導を行います。ちょっとした心の制限を外す指導を行います。
すると誰でも(子供でも大人でも)速読はできるようになります。

大切なのは、速読テクニックは単なる読み方のテクニックであり、それ自体を目的とするトレーニングでは次がないというのが当機構での結論です。

 

そもそも、何故速読テクニックを身につけた方が良いのでしょうか?

当機構では、自分のやりたいことや自分の興味を深く早く掘り下げて、知恵として活用する為だと考えています。つまり活字情報を高速に処理し、自分の知恵として活用して行く為の一つのスキルとしての位置づけをしています。

Hyper Genius Methodでは、最初に興味分野を探ったり、その興味分野を拡張して行くトレーニングをします。
興味分野が解らない方には、広く浅く色々な雑学を広げることを推奨しています。

そして日々のちょっとしたチャレンジ(小さな冒険)や観察力強化の習慣を身につけていただきます。
数ヶ月後、頭が高速回転する状態になった事を確認したのちにたった2時間程度の速読実技指導を行います。

この段階で速読は誰でもできるので、次のステップに進みます。
読むことは単なるインプットの経路でしかありませんから、入ってきた活字情報を活かす訓練をして行きます。

人生は楽しい。
可能性は無限にあります。

 

速読だけじゃ意味がない!
本が速く読めても、内容が理解できなきゃ意味がない!
本が速く読めても、まとめられなきゃ意味がない!
知恵にして活用しなきゃ意味がない!自分の人生を楽しくする為に!

良い書物は良いエネルギーです。
そのエネルギーは時空を超えて存在しています。
良書のエネルギーを素早くインストールするのがHyper Genius Methodです。

みんな天才化機構は貴方の人生を豊かにする為の応援団。

 

 

 

 

 

 

 

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