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天才化ブログ

読むと天才化する記事

天才ダイエット

世界一危険な食べ物!?

添加物が何も入っていない食べ物を見つけるのは難しい現代の日本
私達の誇りー伝統的な食文化を捨て去っても良いのでしょうか

私たちの体は私たちが食べたものからできています。
添加物大国の日本 アレルギーや体の不調だけでなく
いじめや暴力、鬱や自殺は食べ物とは無関係なのでしょうか

給食を変えたら優秀校になった学校のお話

給食で死ぬ!

このショッキングなタイトルの本を書いたのは大塚貢という方で、長年教育に携わっておられ現在は教育・食育アドバイザーとして活躍しておられます。
この本には長野県真田町のある学校に赴任されたとき、給食改革を断行されて、非行や暴力が耐えなかった状態から優秀校にまで変えていかれた軌跡が書かれています。

食生活と脳

精神活動と腸内細菌

私達は肥満や○○病などといった健康に関することは食べ物に結びつきますが、頭の良さや性格、行動と食べ物はすぐには結びつきません。
しかし多くの人たちがその関係を指摘しています。
脳科学者の中野信子氏は、その著書「ヒトはいじめをやめられない」で、いじめや暴力などの問題行動はドーパミンやセロトニンなどの神経伝達物質の影響によるものと指摘しています。
実はこれらの神経伝達物質は腸の中で合成されていることがわかっています。
そして腸内細菌がバランスよく増えていないと幸せ物質のドーパミンやセロトニンは脳内に運ばれていきません。
またセロトニンはその90%が腸内に存在し、脳内に存在するのはたった2%。
そのたった2%が人間の精神活動に大きく関与しているそうです。
腸内細菌を一掃してしまう薬や食品添加物を減らしたり発酵食品を摂るなどの腸内細菌のバランスを保つ食生活が、その人の健康や精神活動を改善すると考えられます。
給食を変えると問題行動がなくなったというのは当たり前のことなのでしょうね。

油と脳

マーガリンなどのトランス脂肪酸は植物油に水素を添加してつくられるそうです。
油に水素を添加することをオイルのプラスチック化と専門家は呼ぶそうです。
そしてオックスフォード大学の研究ではトランス脂肪酸は脳の活動に必要な酵素を破壊し、注意欠陥障害や注意欠陥多動性障害を引き起こす要因になると報告しています。
脳は脂質が多いから影響を受けてしまうのでしょうか。
10年以上前にカナダでホームステイをしたときに、トランス脂肪酸について日本人は何も知らないと指摘をうけました。
その頃から既に、世界では常識になっていたのかもしれません。

立ち上がった母親たち

遺伝子組み換え食品

アメリカのMoms Across Americaという団体では、遺伝子組み換え食品を食卓から排除するとアレルギーや消化器系の病気、ぜんそく、自閉症などの改善がみられるという証言が多く寄せられています。
子供たちに良かれと思って食べさせているものが、実は自分の子供を死の淵に追いやっていたという事に気づいた母親たちのグループです。

日本の食があぶない

イメージとしては日本の食はアメリカのものよりヘルシーです。
しかし実は日本の方がひどい状況にあることを、Moms Across Americaを設立したゼン・ハニーカットさんは言及しておられます。
今、日本食は、その添加物の種類・量、残留農薬など世界でも一番危険な食べ物として認識されつつあります。
残念なことです。

一緒に学びましょう

実は日本にも昔ながらの製法で安全安心な食べ物を、頑固に守り続けてくださっている方々がいます。
何を食べるかを選ぶのは大人です。
安さと健康 どちらが重要ですか?

無添加食品は味が薄いとか美味しくないと感じている方も多いようです。
私達は定期的に【ぬか漬け茶会】を開催して私達の未来をつくるためにゆる~くおしゃべりをしています。
秘伝のレシピも公開していますよ!
私達日本人の誇りー伝統的な食文化を次世代に手渡していこうではありませんか。

ぬか漬け茶会
次回開催予定
6月10日 広島市中区十日市町
6月15日 広島県尾道市御調町
6月26日 東京

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