小学校1年生で掛け算の概念が自然に身についた男の子とお母さんのお話
小学校1年生で掛け算の概念が自然に身についた男の子とお母さんのお話
みん天×広学【親塾】無料会員サイトでご紹介している「数の概念を身につける方法」。
これを実践してくださったお母さんから、嬉しい報告が届きました。
お母さんは30代のNさん(みん天HGM会員さん)
息子さんは現在6歳、小学校1年生です。
ある日、寝かしつけていたとき、息子さんが
「9+9+9は、27?」
と言ったまま眠ったそうなのです。
翌日、お母さんが「あれはどういうこと?」と聞いたところ、
「9+9+9は、5+5+5と4+4+4を合わせて27だよね?」
と言ったのだそうです。
これ、本当に素晴らしいことです
一見、単純に見えるかもしれないのですが、息子さんが理解していることを分解すると、
- 数をカタマリで考えることが出来ている
- 飛びの数
- 繰り上がり
- 掛け算の概念
- 数の分解
これらが自然に身について、自分で考えることができているということです。
しかも、これを言葉にして説明出来ているところも凄いです。
更にこういった感覚は、中学生で習う一次方程式で多くのお子さんが混乱しがちな
3(5X+3)
という式を理解する際にも役に立ちます。
中学生になっても数学は困らないと思います。
実は、お母さんの毎日の積み重ねが凄いのです
さて、息子さんが凄いのは勿論なのですが、私たちはお母さんであるNさん自身が素晴らしいと感じています。
私たちはNさんに、
- 「毎日、息子さんと一緒に数をかぞえてください」
- 「今度は3ずつ、5ずつ数えてください」
- 「小銭貯金をして、毎日お子さんと一緒にいくらたまったかをかぞえてください」
- 「計算するときは暗算でお願いします。ひっ算はしないでください」
とお伝えしています。
こういった私たちのアドバイスを、Nさんは忠実に再現してくださったのです。
そして、その様子をLINEで送ってくださるところも、すごく嬉しいです!
毎日毎日、
「1、2、3、4、5、6…」
「3、6、9、12…」
と一緒に数えるのは大変だったと思います。
きっと息子さんが嫌がることもあったと思います。
それでも根気強く私達のアドバイスを実践してくださったからこそ、小学校一年生にして数のカタマリ・飛びの数・繰り上がり・かけ算の概念・数の分解が身についたのです。
そして、この能力は、お母さんが生活の中で実践するのが大切なのであって、プリント学習では身につかないのです。
暗算させると子どもは独自の解法を見出します。
それが大きく広がりはじめます。
しかし、学校や塾でもらったプリントをやらせると、一般的なことが身につくだけで、子どもの才能を引き出すには至りません。
日々の小さな積み重ねが、大きな成長につながります
Nさんのように、日々の小さな積み重ねが、お子さんの大きな成長に繋がります。
私達はこれからも、お子さんが将来大きく羽ばたくために、親御さんができる事をお伝えしていきます。
Nさんへのアドバイスは全て、みん天×広学「親塾無料会員サイト」に書いてあります。
小さなお子さんをお持ちの方は、ぜひ参考にしてください。
「かずをかぞえる」
「とびのかず」
など、言葉はシンプルですが、このパワーは計り知れません。
実践する人は数か月で大きな進歩を遂げています。
%sei%さんもぜひ実践してみてくださいね!
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