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新しい自分になる~「チャレンジせよ!」

新しい自分になる

自分自身や自分の状況が○○だったら良いな~と思うことがありますか?
だったら何かにチャレンジしましょう。

毎日がチャレンジの連続

子供は毎日がチャレンジの連続です。
学校に行って新しい事を教えられ、それが出来るようになるまで練習を強いられます(笑)
好き嫌いなど聞いてもらえません!

さて、大人の皆さんは毎日同じような日々を過ごしていませんか?
何か新しいことにチャレンジしていますか?
毎日が同じことの繰り返し・・・これだと人生を無駄使いしてしまいます。

自己肯定感をアップするには褒め言葉?

最近、教育業界でよく耳にする「自己肯定感をアップしよう」という言葉。
そして「子どもたちの自己肯定感をアップさせるために褒めましょう!」という本やセミナー
何度私も通ったことでしょうか(苦笑)
でも、答えは得られませんでした。
褒めたり褒められたりすることで簡単に自己肯定感をアップすることは出来ません。

自己肯定感が下がりきってしまって自殺を望むような子供をいくら褒めたところで自己肯定感をアップさせることはできないでしょう?

でもね、答えがわかったのです。
自己肯定感をアップさせるのは行動しかないのです。
いくら良い言葉をあれこれ使ったところでダメなのです。
自分で行動して、失敗したり成功したりしながら何かを成し遂げることでしか自己肯定感はアップ出来ません。

ここでは自己肯定感という言葉を使って説明しましたが、
何か新しいことにチャレンジして、それが成功しようが失敗しようが、チャレンジする前のあなたとは別人になっていることが分かりますか?

何かにチャレンジするということは、あなたを成長させ、過去のあなたとは別人にしているのです。

必要なのはチャレンジングマインド

だからチャレンジングマインドが必要なのです。
大人は意思を持って何かにチャレンジしてください。
そして子どもたちには何かにチャレンジできる環境をつくってあげてください。

今の学校で行われている教育は、このチャレンジングマインドを育てることではなくて、「失敗をしないこと」にフォーカスが置かれています。
つまりチャレンジングマインドを育てるのとは真逆のことを教えているのです。

子どもたちは常に失敗を恐れています。間違える事に非常に臆病です。
そういう子どもたちが大人になると、常に、先に答えを求める大人に成長します。
だから最近の日本は、「戦後教育を受けた人から教育を受けた人たち」が社会をつくっているので、新しいものなど何も生み出しません。
考えてみると日本が新しい価値を次々と生み出していた1980年代までの日本は、「戦前の教育を受けた人たちに教わった人たち」が大人でした。
教育改革ではなくて教育改悪だったのだと、今、私は感じています。

戦後改革された教育を受けた人たちは、新しく起こったことを何ら解決できない大人に成長するのです。

567対策も同様です。

さぁ、そんな日本の教育を受けた私たち。
でも、そんなの関係なく人生を楽しみましょう!

あなたのチャレンジングマインドは育っていますか?

 

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