20歳の会員さんがたった1カ月で気付いた「自分らしい人生」とお金の関係
自分らしい人生のつくりかた
今日は入会されてまだ1か月、20代になったばかりの男性会員さんから送られたメールをご紹介します。
というのも、たった1カ月なのに、その成長ぶりに驚いたからです。
「物事の見方」が変わり始めているのです。
「人生の目的とお金の関係」
この本質に自分の力で気付き始めたことが素晴らしいと思います。
「お金を目的にしてしまうと、自分が本当に望む人生が見えにくくなることがある」
そんなことを、ご自身の体験を通して気付き始めておられるように感じました。
みん天HGM会員 TFさん
好きなことについて、やりたいこと、将来の職業、これが今までごっちゃごっちゃになっていたということに気づいた。
趣味は?と聞かれたら、自分が好きなこととか空いている時間に取り組んでいることを答えるけど、夢は?とか将来について聞かれたら漠然と職業を答えてしまっていたことに気づいた。
植松さんは、自分の興味と好きを突き詰めた結果事業としても成功させていたが、途中の挫折の話もかなり印象に残った。
目的や興味が本来好きだったことではなく、金に向いたことで自分自身を見失ったり、何がなんだか分からないという状態になっていた。
これは、今の日本人の多くにも当てはまると思う。金が欲しいって口にする人はいるけど、何がしたいかは自分でもわかっていない。
就職して、同期や社員との会話を通してお金の使い道が定まっていない人がかなり多いという現実を知ることができた。
植松さんにとっては、今の事業、ロケット開発でさえ手段にすぎないみたいだが、手段と目的の明確な区分かはこれから物事に取り組んでいく上でかなり重要な考えだと思った。
そして、自分は貯金というものがかなり苦手なのでどうしたもんかと思っていたが、逆にこの性格を利用して自分の人生に何か役立てられるようなものに惜しみなく金を注いでいきたいと決心することができた
私はこの文章を読んで、とても嬉しくなりました。
多くの人は「どんな仕事なら儲かるか」を考えます。
しかし、この会員さんは「自分が本当にしたいこと」を考え始めています。
お金を中心に物事を考えると人生は苦しくなります。
お金は大切です。
ですが、お金は目的ではなくて、自分らしい人生を実現するための道具です。
HGMは単に脳をトレーニングするだけのものではなくて、このような「物事の本質を見る力」を育てます。
社会の風潮に流されるのではなくて、自分で気付き、自分で考えて行動していく。
その小さな変化の積み重ねが、その人らしい人生につながっていくと私たちは考えています。
HGMで育てたいのはそんな力です。
追伸:「貯金が苦手」とおっしゃっていますが、この方が「資産形成」に興味が出てきた頃、一緒に考えていきたいと思っています。
