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未来の子

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自分の意見を持ち、きちんと主張できる子を育てています。

理事長の深川です。
最近、嬉しい事がありました。

私たち一社)みんな天才化機構のHyper Genius Methodで学んだハルくん(13歳 中学生男子)が著しく成長しています。

学校でマスクを強要されている現状に対して疑問を持ち、コロナは嘘だらけでありマスクをする必要が無いことを論拠をあげ、文章にまとめて学校に提出したところ、学校側がマスクを強要しないことを約束してくれたのです。
日本全国でもこのような事を聞いたことがありません。
自分の意見をきちんと論理的に主張したハルくんと、それをきちんと受け止めた学校と先生方に拍手を贈りたいと思います。

以下はお父さんのFBへの投稿の引用です

学校との一時和解、中学生男子(13才)

【学校側はマスクを強要しないことを約束してくれました】

珍コロ騒ぎでマスクを強要されている学生諸君には少し朗報かもしれない話を書きます。

うちの子のことで恐縮ではありますが、子自らが、コロナは基本的に嘘だらけであり、マスクは成長期の子供にとって有害であることを学校にレポートしました。

学校では会議が開かれ、うちの子のレポートが議題に上がったと連絡を受けました。レポートの詳細は割愛しますが、いくつかの論文などを引用し、各教科の先生方に質問を投げかけるスタイルを採用したレポートでした。以下は各教科の先生へ投げかけた内容の抜粋です。

数学の先生へ
インフルエンザなどは発症者を基準に考えるが、何故コロナは感染者数を元にするのか?そもそも感染者数とは何を指すのか。インフルエンザの発症者数と死亡者数とコロナを比較しても、コロナの数字がもの凄く小さいことをどう説明するのか?

英語の先生へ
世界中の記事にアクセスできるにもかかわらず、何故生徒に世界のことを伝えないのか?エンジンオイルやヤギやパパイヤで検査すると陽性となる記事をどう考えるのか?

社会科の先生へ
コロナへの取り組みを世界的に横断して解説して欲しい。イタリアの議会で紛糾したコロナ死水増し疑惑や、アメリカ中心に展開されたクライシスアクターを使ったプロパガンダの存在を解説して欲しい。

理科の先生へ
折角世の中でコロナが話題になっている時に、バクテリアなどの微生物とウィルスとの違いを解説しないのは何故か?大きさやDNA・RNAのことを理解する大チャンスなのに、そのことを題材にしないのは何故か?

そして、単なるマスク云々で文句を言っているわけではなく、納得の行く説明が欲しい旨をまとめ、コロナ出現期には未知として考えるのは仕方がないが、既知となった今、もっと掘り下げて総括すべきではないかと。それらを一切やらず、マスクを強要するのはオカシイと思う・・・と。

大体こんなレポートを提出し、「納得できるまで学校に登校しない」と宣言して登校拒否を続けていました。

学校からは「マスクの強要はしない」と連絡を受けたので、本日は一旦登校しました。ですが、各教諭に宛てた質問などには未だ答えてもらっていないので、また登校拒否に入るかもしれません。納得行くまでやらせようと思っています。

こんなことを書くと、親の僕が入れ知恵しているように感じる方もいるかもしれませんが、そうではありません。

面白いことに、日頃は家で勉強などしない子が、登校拒否中は勉強しているのです。オヤジの目線としては頼もしく思いますし、そうやって堂々と意見を展開するのは大切なことだと思っています。また、わがままでマスクを嫌がっているのではなく、彼は彼なりに考えていることも解りました。

コロナのおかげで息子との共有の時間も増えましたし、カヤックや釣りなどをして遊ぶ機会が増えて喜ばしい限りです。

https://www.facebook.com/maru88888888/posts/10220609222212673

 

ハルくんは小6の頃HGM開発を手伝ってくれて、それ以来、ずっとトレーニングを続けてくれています。

私は長年塾の先生をしていて多くの子どもたちに接してきましたが、ハルくんのようなお子さんは初めてでした。
エネルギーの塊のような子で、危ない事でも何でも好奇心にまかせてやってしまう子でした。
塾に来ていてもちょっと目を話すとソッコーで寝ているか本を読んでいるかで目が離せなくてヒヤヒヤするような子でした。
つまり6年生の頃のハルくんは「どうやって指導したら良いのかわからない子」だったのです。
たぶん学校でもそうだったのでしょう。

でも今は、何にでも自ら挑戦し、周囲に対する気遣いも出来る優しい少年に成長しています。
大人たちに混ざってトライアスロンに挑戦したり、しまなみ海道をママチャリで走破したり、先日はカヤックに挑戦していました。
BMXのフランス代表チームを案内して(英語もフランス語もわからないのに!)宮島を案内をしたり、アメリカからZen Honeycuttさんという活動家が来日された時は、大人に指示をだして会場準備を行ってくれていました。
その度毎に相手に気づかれないように大人をフォローしているのです。あからさまな優しさを振りまくのとは違います。

とても個性的な子で、学校の勉強よりも自分の興味のある事に没頭する子です。
モールス信号を覚えていたり、第2次世界大戦中の日本でどんなプロパガンダが行われていたのかをずっと調べていたり、次は何に興味を持つのか見ていて楽しいです。

私たちのHyper Genius Methodでは、自分の興味分野を深堀りして、それを文章にするトレーニングがあります。ハルくんは自分の興味のむくままに様々なことを調べては追求し長文のレポートにして提出してくれています。
今では最初の頃と比べて見違えるほどのレポートを書くようになりました。

今回のコロナ騒動が始まったころから、細菌とは何か、ウイルスとは何かを調べ、各国の感染者数の推移や各国の対策、WHOや国連の動き、アフリカの国々の動き、今回のコロナ騒動の裏側で各国の軍の配備が変わってきていること等など、詳細に調べてはレポートにしていました。

学校に出すレポートを書いている最中には、それまでネット上にあった資料が消されていたりして随分苦労したようです。

13歳の男の子が書いたレポートですから誤字脱字があったり表現がおかしな部分はあるでしょうが、内容は普通の大人は、特に、世の中の動きに何の疑いも持たない大人が書けるような内容ではありません。
Hyper Genius Methodでトレーニングをしている子どもたちには、ハルくんに続く子がたくさんいます。

自分の意見を持てる子、自分の意見を言える子
こういう子をもっともっと育てていく活動を私たちはしています。

 

この記事を読んでくださった皆さん
どうか私たちの力になってください。

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