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みん天ラジオ

「わくわく人生クリエイター」みんな天才化チャンネル月曜版6月15日

みんな天才化チャンネル月曜版(月曜夜7時30分

ゲスト:わくわく人生クリエイター 犬竹真由美さん

ゆめのたね放送局から6月15日に放送されたラジオ音源をお聴きください。

飲むだけで身体が綺麗になる不思議なお水や面白い商品を沢山扱っている、KIREI工房(合)代表取締役の犬竹真由美さん。
Office:東京都中央区新富1-4-5 東銀座ビル5階

実はこのお水はみんな天才化機構でも愛用しています。
水道水の余分な毒物を除去し、アルカリイオン水に瞬時に変換させるもの。
このアルカリイオン整水器のお水は気体含有量がとても豊富です。人間が考える時には、脳への大量の酸素供給が必要ですが、その役割を正しく担うには気体成分の含有したお水が不可欠です。
試しに簡単な実験を行ってみました。

このグラフは、青がアルカリ電解水を飲む前で赤がアルカリ電解水を飲んだ後。単純な割り算の問題を1分間で解いてもらって比較したものです。驚きますよね。

それでは、犬竹真由美さんとのお話を聞いてみてください。

お話に登場した小羽田健雄先生のプロフィール

小羽田健雄(こはだたけお)氏について

小羽田氏は広島県呉市で産まれました。
子供の時から病弱でした。年代からすると花粉症とかアトピーという症状名を一番先に使われた人なのかも知れません。更にチック症や肝炎まで患います。
著書の中でも紹介がありますが、38才の時には様々な病が併発した状態で、いつ命を閉じてもおかしくないほどの病気の見本市男。

そんな彼は飲んでいる水を替えることで起死回生します。
健康になった彼は水を測定する仕事”志事”を始めます。(仕事は文字通り誰かに仕える事。志事は自ら志して行うこと)
日本中のありとあらゆる水を検査測定します。水道水・井戸水・農業用水・羊水(胎児が包まれている水)・動物の羊水・血液成分など、その他色々。

そして小羽田氏は鳩山ニュータウン診療所の篠原秀隆先生の「お水治療」を計測・分析技術でお手伝いし、重篤な症状の患者さん達をお水だけでどんどん治してしまうのです!

なんとそのことがニュースで大々的に取り上げられ、日本全国のお医者さんが注目。
僅か数ヶ月で600名もの著名なお医者さん達が集まり、【学会設立】の機運が高まりました!
あらゆる病気に対して臨床現場で具体的な検査数値を取りましたから、臨床データはどんどん集まります!

 

ところが・・・人生には色々な坂があります。上り坂、下り坂・・・良いことも悪いこともあるのですが、最悪な坂にぶち当たります。「まさか」です。

 

厚生省(現厚生労働省)から色々なお医者さんに通達が送られたのです。「医師法に触れるので保険の適応を除外しますよ」と。
どういうことか簡単にかいつまんで説明すると、”お水で病気が治ると、薬が要らないので、治療行為とはならず、医師法に触れ、病院として保険適応させませんよ”という趣旨です。
病院として保険の適応ができなければ、そこに通う患者さんは全て自費診療になり、当然ながら病院経営も成り立たなくなるわけです。

これではお医者さん達も困りますよね?
【学会設立】の機運も一気に冷めてしまい、ほぼ解散状態。
「お水治療院」もやめざるを得ません。

 

ですが・・・小羽田氏は落ち込んだりはしませんでした。落ち込む場合じゃないのです。慢性的病状や不定愁訴が癒える方法を知っている訳ですから。
手元には自分で調べ上げた膨大な測定データと、お医者さん達と共同で集めた臨床データがあります。
事実に基づいて、確たる証拠を掲げて、多くの方の病と向き合う活動をするのが使命と感じたそうです。

 

ここで理解して頂きたいことは、研究者ではなく測定者としての水の違いや性質を、客観的且つ具体的に数値で捉えた人である点です。
世の中には水を研究している方は沢山いますが、測定で証明できる人は殆どいません。ましてや測定結果を客観的に並列に分析し合理的解説を示せる人はいないのです。
小羽田氏の場合実際の計測結果・事実証拠を元にどのような水が良いかを判断しています。
研究途上の理論・机上の理論・確証のない理論・推論・・・ではないのです。

浄水器メーカーは自社のものをより良く見せる為に様々な表現を使いますし、場合によっては数値で性能をPRします。ですがその数値を、誰が、どこの水で、いつ(新品?使い込んだ後?)、どうやって調べたのか。という客観的データの開示がありません。
小羽田が測定すると全く違う性能データが得られることが多いそうです。

 

現実的に小羽田氏は多くの浄水器メーカーや水を原材料として使う食品メーカーや化粧品メーカーの顧問に就任する機会も多々あったとのことです。
”多々あった”と過去形になっているのは、その多くは小羽田のデータと名前を使いたいだけで、自社の開発商品をより良く安全にしようという体質を持ち合わせた企業は希である為です。

つまり小羽田氏が提案する性能重視で製品化するより、見た目のデザインやタレント起用に予算を割く傾向が強く、見た目と内容が伴わないものを作り、利益優先で市場供給するのです。
そうなると小羽田氏の役割はないのです。むしろ第三者として小羽田氏が測定すると悪い数値が出るので企業などには都合が悪いようです。

 

みんな天才化機構では、どうすれば頭の回転が良くなるのかという視点で水の役割にも注目しました。その際には論文や権威の意見ではなく、事実検証とデータを元にしました。そして、自らも生活の中で実証しました。本部ラボ、尾道教室(深川)、札幌教室(杉山)、みんな天才化機構の理事全員が水を変えました。

小羽田氏にはみんな天才化機構の顧問に就任して頂いております。
そして、小羽田氏が持つ膨大な測定データや臨床データは、多くの方達に活かして行くべきだと考えています。

ゆめのたね放送局で6月1日朝19時30分に配信された「みんな天才化チャンネル月曜版」のアーカイブ音源。
ゆめのたね放送局から許可を得て掲載しています。

 

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