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文系脳が理系科目を好きになる方法

文系脳が理系科目を好きになる方法は、ワクワク感がポイント!

 

公式を覚えるだけ

今の子どもたちが学校や塾でやっている勉強は、化学式を習ったり、○○の法則とか公式とかを丸暗記したり、定期テストや入試に備えることばかりを重視しています。
私自身も数学や化学があまり得意ではなかったので、勉強をしながら「これが何の役に立つのだろう」と疑問を持っていました。
その疑問から探求すれば良いのですが、学校のカリキュラムはどんどん進んでしまいます。
すると・・・疑問を置き去りにしてただの暗記で処理してしまいます。

公式を暗記するだけでもテストの点は取れますが、自分の疑問を掘り下げる事でより深い学びになります。
”解らない” , ”何に使うのだろう” 無視せずにその時掘り下げることが大切です。

私の場合、数2で習う「対数関数」が、大航海時代に大きな数字を計算する必要性が出てきて発明されたという事を知ってからは、興味がムクムク湧いてきたのです。
興味と紐付くと色々考えが巡ります。

 

この人は何をした人だ?

物理も得意ではありませんでした。
でも電気とかモーターとかを発明した人たちを調べていくと、「恋愛が出来なくて鳩を愛した男」とか「特許をうまく使って莫大な富を得た男」とか、「学歴は無いのに後世の研究に多大な影響を及ぼした男」それぞれの人たちの人生模様がとても興味深く感じました。

大概が不器用な男たちで(笑)、彼らがいったい何をしたのかを掘り下げて理解するのがとっても楽しいのです。

時代を感じる

その人達が生きた時代を調べると、もっと楽しくなります。
その時代に何か困ったことがあって、それを解決した人たちがいて、時代が大きく変化していくのです。

直流電動しかなかった時代に交流を発明した人や、モーターを発明した人たちのワクワク感を疑似体験できるのです。

そして歴史と地理と科学の発展がつながって見えてくると、これほど楽しいことはありません。

全てがつながる学習

こうやって全てが繋がってくると、今、社会で起きている事を見る視点も変わってくるのではないかと思います。
私たち昭和世代ではなくて、特に、デジタルネイティブと言われる「生まれた時からパソコンやインターネット、携帯電話やスマホがある世代」は物事を読み解く能力が格段に変わってくるのではないかと予感しています。

スピード感のある学習

HGMの受講生の皆さんは、普通の人たちよりも、何倍ものスピード感で学習を行っていきます。
普通の学習者では無理だと思えるような事もラクラクこなせます。
化学や物理の公式を覚えて問題を解くだけで大変!という状態から、当時の歴史や人物像まで掘り下げる時間はラクラクできるのです。

ワクワク感が大切だ!

今、学校で勉強している内容に、当時の人たちのワクワク感がプラスされ、理系に文系の視点が加わると、大嫌いな理科や数学の学習が楽しくなりますよ^_^

 

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