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「快進撃!快進撃だ!」

「快進撃」辛い時に声にしてみて

大人達への失望

「快進撃、快進撃、快進撃・・・」自転車で辛い登り坂を登る時につぶやくのだそうです。
これは当機構の最年少理事の丸本大仁が、不登校中に四国一周した際に話してくれたこと。

辛いと思うかどうかのハードルは人それぞれかも知れないですし、気持ちが高まる言葉も人それぞれ違うでしょう。
自分自身で感じる勇気の出る言葉を見付けてください。

四国一周の際に、彼が心に秘めていた小さな拘りがあります。
それは「登り坂で足をつかない」
とても些細な事ですが、キツい勾配の登り坂では何度も諦めそうになったと語っています。
そんな時に彼が心の中でつぶやいていたのが「快進撃、快進撃、快進撃・・・」ペダルを踏み込む度につぶやいていたそうです。
些細な事ですが、この積み重ねが大きいのです。

肉体的に辛さを感じている時に、心まで辛くなる必要はありません。辛いと思った時に、その辛さにフォーカスを向けるのではなく、勇気の出る言葉で満たして先にGOALを味わえば良いのです。
「スタートする前にゴールする」彼も本の中に書いていますが、この精神コントロール術は、当機構でも教える話です。
スタートする前にゴールした自分を味わい、途中でもゴールした自分を味わい、実際にゴールした際にも味わって良いのです。

逆境?そんなものはない!楽しんだ者勝ち

彼はそうやって育てられたのです。
温室育ちではありません。むしろ沢山の試練をくぐらされています。
風邪を引いて体調が悪い時は、空手の道場に連れて行かれます。道場の先生も優しくはしてはくれません。組み手では上級者ばかりと組まされます。
「風邪引いた。。。頭痛い」などと思っていたらボコボコにされます。組み手では痛いところを相手に感づかせてしまうとそこを集中的に狙われて攻められます。
辛い顔をしていると容赦なく叩きのめされます。
風邪引いていることを忘れてしまえば良いのです。

不思議に思う方もいるかも知れませんが、体調の不良を心が感じ取っている間は不調は癒えません。
思い返してみてください。その辛い状況を心が忘れている時や知覚していない時に身体は癒えていきます。

心のコントロール術が重要なのです。

不登校15歳でも活躍できる

甲野善紀先生と大仁

彼はラッキーです。
実際には社会で役立たない受験勉強から解放されましたから、自分に必要なことを好きなだけ学ぶ時間が増えました。
その道の第一人者にも会うことができます。なんでも本物や第一人者に会いに行ったり教えを請う時間が作れたのです。受験勉強に追われると出会いのチャンスも範囲も狭まってしまいます。

大尊敬している甲野善紀先生とも再び出会いました。
左の写真は2022/04/19日に代官山オサムバーで行われたお話会に甲野善紀先生が来場頂き、終了後に特別に間合いなどについてレクチャーして頂いたのだそうです。2020年3月には、彼が甲野先生に会いに行っています。出版したことがきっかけで甲野先生ご自身がお話会に来てくれたのです。甲野先生ありがとうございます。

そしてかめちゃんとの出会いも実現しました。
2020年4月20日、かめちゃん主催のお話会に参加し、トークライブを行いました。

かめちゃん自らがまとめてくれています。ありがとうございます。

このトークライブでは幾つもの気付きが有ったようです。

「快進撃、快進撃、快進撃・・・」辛い時も楽しい時も「快進撃、快進撃、快進撃・・・」
自分自身に勇気を与える言葉で心を満たすと良いのです。

これから起きる化学変化!

人生は化学変化に例えることができます。
誰と出会うかも重要ですし、その時の自分の言動で、未来が全く変わります。
自分が望む人生を謳歌するなら、まず望むことから。
つまり、自分の人生を楽しくデザインすること。

 

 

 

 

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