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時の為政者は人の本来の能力(脳力)を奪う

教育によって抑えられた能力を発揮しよう!
あなたの中に眠る素晴らしい才能を開花させよう!

 

人民は健康を奪われる

時の為政者は人民から健康を奪っているということが最近バレてきた。

  • 生きていくのに塩は絶対必要だと誰でも知っている。
    しかし摂取のリミットが異様に低く設けられており、病院や学校などでは厳しく守られている。
  • 反対に、健康上様々なトラブルを起こす精製糖の摂取は無制限だ。
  • 農業は多くの国がオーガニックに転換しているが日本は真逆。
  • 許可されている食品添加物の種類は1500以上。世界ダントツ1位。

 

私たちは気づいてしまった。
時の為政者は私たちが本来持っている能力(脳力)も奪っているのだ。健康問題だけでなく、人の脳力においても同じことが起きているのだ。時の為政者によって、人が能力発揮できないように、様々に仕組まれているのだ。それが教育なのだ。
幼児教育の世界に居る人なら既に気付いている筈だ。幼児の頃は天才だったのに、小学校へ入ると普通の子になる。みんな。

First Breakthrough Session

私たちみんな天才化機構の仲間で創り上げた能力開発Hyper Genius Method
その中で、本を速く読むための講習がたった1日ある。

そこでも如実に表れるのだ。
今の教育では人が持つ本来の力は発揮されないという事がはっきりと分かる。そして人の脳の特性に合わせたトレーニングを行うと、それを取り戻すことができるのだという事も心底わかる。

こちらはFBSの結果だ。3分間読字速度を計測している。

最初と書いてあるのはFirst Breakthrough Session開始時の読字速度だ。
受講生はFBSに参加するまで速読の訓練は行っていない。
脳の処理速度を速くするトレーニングを行っているだけだ。

普通の人の読字速度がだいたい1分間で600文字から速い人で1000文字前後なので、脳のトレーニングをするだけで、1分間2000文字まで上がっている。
これは探偵少年という江戸川乱歩の小説を読んでの読字速度である。

 

FBSトレーニング終えた後、探偵少年で再び計測してみると、黄色い枠線内の結果となる。

皆さん、だいたい二倍くらいの速度となっている。1分間4000文字くらいだ。

 

そして注目していただきたいのは、トレーニング後の自と書かれた二つの欄だ。

これは自分の興味分野の本で読んだことのない新しい本を2冊持参してもらって、それぞれ計測した結果である。
①②というのは、読み方の方法を変えて2度計測した結果だ。

トレーニングの途中で新聞を読むお遊びをするが、この時、受講生の皆さんは1分間で1面を読んでしまう。そして遅い方でも20分あれば1冊を読んでしまう速度になる。
私たちは、この速度で本が読めるのが本来の姿だと考えている。

一字一句丁寧に

私たちは学校で一字一句を丁寧に読むように指導される。
勿論それも大切な事なのだが、そのおかげで多くの人が1か月に1冊も本が読めなくなっている。

そして本を読む量と年収は比例するという統計もある。

いかに私たちの脳力が低く抑えられているのか、FBSを行う度に実感する。
受講生の皆さんは、自分が持っていた脳力を目の前にして驚くのだ。

考えてみれば、為政者にとっては人民の情報インプット脳力が上がってしまっては困るというものだ。出来るだけゆっくり読んで、読む前に諦めてしまってくれた方が都合が良い。今、日本で厚生労働省等が出す資料を読むことも出来ない人が多いのは、現代の日本の教育の成果だ。為政者にとっては大変都合が良い。
予算も、税金の使い道も、気が付かないくらいがちょうど良い。そのためには読字スピードが上がっては困るというものだ。

考え過ぎだろうか。

学校の国語の教科書も、一年間学習するのに何故たった1冊なのか。小説の一部分だけ持ってきたら前後関係が分からない。その小説を使って教えたい事があるなら全部読ませればよいのだ。そういえば海外の大学では大量に本を読まなければならない。読字速度を落とすという事は人間の能力を低く落としておくための常套手段なのかもしれないと思う。

 

興味分野が鍵

そして次に注目していただきたいのは、持参してもらった本の方が読字スピードが速いという点だ。
持参してもらったのは、受講生の皆さんの興味分野の本だ。トレーニングで使った探偵少年という子供向けの本よりも随分難しい大人向けの本だ。内容は難しい筈なのに、自分で持ってきた本の方が速く読めるのだ。

つまり何が言いたいのかというと、人の脳力をのばすには、本人の興味分野から伸ばすのが一番良いという事だ。

今の学校では、一人ひとりの興味分野から能力を伸ばしていくなどという事は無理だ。
生徒にマスクをさせろと言われたら、どんな状況でもマスクをさせ続け、体育の時間に児童が亡くなってしまった事件があった。極端な例かもしれないが、マニュアル通りにしか行動できない先生に、一人ひとりに合わせた教育など出来はしない。いや、出来ない先生に仕立て上げられているのだ。

  • モンスターペアレントが怖い
  • 出来るだけ問題を起こさず日々を過ごしたい
  • 問題を起こさず沢山退職金をもらうのが彼らの一番の望みなのだろう。

 

時の為政者は巧妙に私たちの脳力を奪うのだ。

だが取り戻す事が出来る。

 

自分を信じて!

自分に自信をもって!

もう騙されない!

 

受講生の言葉です。あなたはどう思いますか?

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