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弊害だらけの学校教育

受験生にとっては緊張感が高まる時期ですね。
まして今年はおかしなウイルス騒ぎで受験を控える子供たちは一層ストレスが多いことでしょう。

うちの子供が通う中学校では毎日何時間勉強をしているかを競わせます。
毎日勉強した時間を報告させて、お便りで結果を親や子供たちに知らせるのです。

これって弊害しかないです!
あなたはどう思いますか?

中学校になると、帰宅時間もそんなに早くはありません。
ですが帰宅後、4~5時間の勉強は普通。
何と7時間という子も!!!

脳が集中できる時間は15分ほど。
ダラダラと長くやっても効果はありません。
7時間という子は、一体何時に寝るのでしょうかね。

うちの子の同級生は毎晩1時、2時まで勉強しているということですが、毎日のように「もっと頑張らないと高校に入れない」「自信が無い。怖い。」「もっと勉強時間増やさなくちゃ。」と、日に日に追いつめられているようです。

こんな状態では本番で力を出し切れないでしょう。
それどころか、受験前にストレスでおかしくなってしまいそうです。

長時間の勉強、しかもひたすら暗記してノートに書き写す単純作業。
これって、人間が持つ想像する力や閃きを起こす力を圧倒的に阻害することに繫がります。

つまり、やればやるほど「頭が悪くなる」んです。

社会に出て奴隷のように働かされても文句を言わない、何とも思わない、そんな大人になりかねません。
自分の子供をそんな大人にしたくはないですよね?

でも、どの子もみんな親にもっと勉強をしなさい!と叱られてひらすら頑張っているようです。
奴隷脳を毎日強化している状態です。

学校からのお便りで煽られているので、親も「もっと勉強しろ!」「頑張れ!」を言い続けているのでしょう。
親たちは目を覚まさなければいけません!

子供たちは何も出来ません。
学校に脅され、競わされ、お便りを見た親からは「もっと頑張れ」と追い打ちをかけられる。
現状をおかしいとか、嫌だ、とか感じる選択肢を与えられていない状態なのです。

子供から同級生たちの様子を聞くたびに心が痛くなります。

人間の脳は楽しいことが好きなのです。
本当に集中できる時間は短いのです。
でも、好きな事なら寝食忘れて没頭できる。
それが脳の働きなんです。

勉強しないと入試に落ちるぞ!
と脅すよりも、楽しい未来を思い描かせてワクワク学習させる取り組みがこれからの学校教育には必要です!

ワクワクしながら勉強を楽しむ子供たちが溢れる社会。
みんな天才化機構が目指す社会です。

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