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大人気講師になって大活躍したい方へ

セミナー講師・研修講師・○○インストラクター。教師・・・
人前に立って何かを伝える職業に就いている方やこれからそれを目指す方向けの記事です。
営業職の方も参考になると思います。

上手く話そうと思っていませんか?

上手く話そうとして原稿を用意する方も多いと思いますが、上手く話そうとして柔軟性に欠けた展開になっていませんか?
あるいは話す内容を丸暗記しようと思っていませんか?

残念ながらそのような努力では聞き手(受講者)に響くことはありません。
「立て板に水の如く」話手としては目指す所ではありますが、本当に大切なのはそこではありません。

上手く話せたと悦に入る講師は最低

伝える側(講師)と教わる側(受講者)ではどちらが主役でしょうか?
最近の講師業は、エンターテイメントの要素を打ち出して楽しさを追求したりするのが流行ですが、そこにも疑問を持って欲しいです。
講師が「上手く話せた」と悦に入るのではなく、受講者が新たな気付きや深い学びを得たかどうかを冷静に見つめてください。

 

感動する話を作るな

講師業の方が陥りやすいのが、「感動する話」です。
確かに、受講者が感動してくれると講師は嬉しいものです。
だからと言って、感動する話を仕入れたり(書籍などで感動する話を探し回る)、感動する話を創作してはいけません。
感動する話をしたいのであれば、講師自らの感動体験をそのまま話すことです。
沢山の感動する話をしたければ、講師が沢山の感動体験をすれば良いのです。
感動体験は毎日でもできます。
毎日感動がないとすれば、心が固くなっているのです。

受講者側から講師を選べる場合、経験に裏付けされた話ができる講師を選びましょう。

 

講師が注力しなければならないこと

講師と受講者には知識ギャップや意識ギャップがあります。
このギャップがあるからこそ受講者は習う訳です。
人間の脳の特性として、「知っていることに置き換えて理解する」というのがありますから、講師は受講者がどういう理解をしているのかをしっかりと観察しなければなりません。
つまり話すことは受講者への投げかけであり、その反応をしっかり見定め、受講者の理解レベルが上昇するように次の話を繰出すのが優秀な講師です。

話す側対聞く側・・・講師と受講者をそのような二元論で捉えるのは間違いです。
講師は受講者が閃きと共に深い理解が得られるように注力する必要があります。

 

講義は意識の交流でありエネルギーの交流

講義では言葉を使うわけですが、単なる言葉での説明ではありません。
講師と受講者の意識の交流です。

言葉は情報ですしエネルギーです。
単に口から発せられる音ではありません。
講師が知っている知識や経験を元にした知恵を、受講者にエネルギーとして伝えます。

当然ですが、エネルギーを向けると受講者からの反応が講師に戻ります。
講師はその反応をキャッチする必要があります。

講義は意識の交流でもありエネルギーの交流なのです。

 

優秀な講師である為の心構え

講師は口で話すのではなく、その場の空間全てを震わせること。
五感をフル活用し、できるならば六感も七感も使う。
講師は受講者の表情に集中するのではなく受講者の反応を全て受け取るつもりで研鑽を続ける。

 

 

お知らせ、犬竹真由美(理事)が講師デビュー

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